こんにちは!
今回は1級建築士学科試験を4か月で合格した方法を紹介しようと思います
令和5年当時20歳、高専卒の新卒でしたが、基準点+10点の98点で合格しました。
あくまで勉強方法です(建設業界の浅瀬にいる私なので、知識については一切触れません)
目次はこんな感じで!
1.学科試験合格に必要な点数は?
2.4月から7月までの勉強スケジュール
3.当時の1日のスケジュール
それでは、よろしくお願いします。
1.学科試験合格に必要な点数は?
これが過去5年の合格基準点です

と、90点をとれるかが一応目安だと思います。
合格点を88点に調整できる問題作成者、、すごいですよね
そして、教科ごとの配分と私の考えが以下の通り

つまりは構造と建築法規を頑張ってほしいということです。
私が合格した時は(令和5年度)
計画:16点
環境:14点
建築法規:26点
構造:26点
施工:16点
合計:98点 でした。環境設備が難化して話題になった年ですね。
まずは構造・法規で50点!+ほかの3教科は足切を超える(11点+11点+13点の計35点)
これに得意教科を+5点(施工で18点を目指すとか、環境設備で16点を目指すとか、、、)
これで90点!これ以上は何点取ろうと合格は合格です。
2.4月から7月までの勉強スケジュール
実際に勉強した順序は、、、
構造(4月)→建築法規(4,5月)→施工(5月)→環境設備(5,6月)→計画(5,6月)の順でした。
TAC(資格学校)の授業映像を2倍速で視聴後、田園都市線の通勤中にひたすら過去問をサイクルしました。
5月のGWにひたすら建築法規を勉強(9日間で90時間は勉強しました。)
後は5~6月中にひたすら過去問をサイクル(高速周回で20年分を10周程度)
7月中は自由に勉強していいと思います(私は問題をかき集めてひたすらといていました)
まずは過去問をとにかく周回(絶対に間違えないであろう問題は飛ばす)
1か月前までは理解よりもまず過去問の暗記!これで75~85点は取れるようになっていると思います。
3.当時の1日のスケジュール
平日のスケジュールです。

こんな感じでひたすら過去問の周回、過去問の周回です。
土日は資格学校に通ってました(仕事の時間に模試を解いたり、授業を見たりする感じ)
いや、お前過去問覚えてるだけじゃん、大丈夫?ってなりますよね
大丈夫ですよ、
なぜなら、本番も過去問がそのまま出るからです!
ただ施工だけは過去問だけではいかないと感じたので、それは別途。
まとめ
ひたすら過去問を周回すれば何とかなる、以上
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